KDDIの国際電話

国際電話はカードを使うことによって料金を安く抑えることができます。auKDDIなどの携帯からかけることもでき、FAXの送受信やコレクトコールが可能な回線もあります。なお、いずれの利用時にも相手の国番号が必要となってきます。また海外から日本にかける場合には、プリペイドカードの利用がとても便利です。ここでは、KDDIを利用している場合の国際電話のかけ方とサービス内容を紹介いたします。
 

KDDIの国際電話の料金とかけ方

KDDIでは、マイライン・マイラインプラスに登録すると国際電話の際の通話料がかなり割引されます。そこへインターネットや携帯電話の加入をすると、最大で50%オフにもなります。通信系をKDDIにほとんど委ねることになり、詳しくはKDDIのホームページにも記載されていますが、国際電話を利用する人には一考の価値があります。
KDDIで日本から海外にかける場合、「001」を頭につけます。
そして、010−国番号ー相手国内番号と続きます。
なお、0052サービスというものがあり、「0052」−国番号ー市外局番ー相手国内番号とすると、通話後に料金を知らせてくれます。その場合の通話料金は割引サービス適用前の通常料金となります。

KDDIの国際電話プリペイドカードについて

KDDIが発行している国際電話プリペイドカードは「KDDIスーパーワールドカード」といい、ネットでも購入できます。金額が5種類用意されており、500円、1,000円、3,000円、5,000円、7,000円のタイプがあります。1,000円カード以降からプレミアム度数がつき、お得になっています。
掛け方は  「アクセス番号」−「カード番号」♯−「相手先電話番号」♯  です。
なお「アクセス番号」はKDDIスーパージャパンダイレクトという回線の番号のことで、電話を使用する国ごとに番号が決まっているものです。海外に出かける前にその国のアクセス番号を確認しておくと良いでしょう。
またKDDIジャパンダイレクトという回線が先に登場していましたが、こちらは海外からオペレーターを介して日本国内の電話番号につないでもらうシステムで、2010年3月31日に廃止される予定になっています。
国際電話プリペイドカードを持っていれば、海外から携帯電話や固定電話(含ホテル)、公衆電話を利用して、カード番号を使って電話することができます。海外旅行や出張に行く際に携帯しておくと、日本に緊急な用事がある場合にさっと掛けることができ便利です。
2008年においては、KDDIの国際電話カードが利用率ナンバー1と言われています。

KDDIの携帯国際電話

KDDIでは、「001国際モバイルトーク」に登録するとauKDDIのみならずNTTドコモ、ソフトバンク、ウィルコムの携帯電話からでも国際電話をお得に掛けることができます。
携帯での国際電話は固定電話よりも通話料金設定が低く抑えられています。固定電話から普通に国際電話をしたら例えば1分当たり60円掛かるところを、モバイルトーク加入携帯では1分当たり45円となります。普通に携帯から国際電話を掛けた場合だと1分当たり140円となり、加入後の3倍も掛かってしまいます。
携帯の国際電話サービスには登録料や基本料は掛からず使用した分だけの料金となります。予め申し込みだけしておけば、いざというときに安心です。



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